QLOOKアクセス解析
--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05.06
Tue
前記事 

ぴろりんと永遠の別れ

ぴろりんとの出会い

ぴろりんの日常

ビビリーオウム

悲しい過去
    






家ではモグラ生活を満喫していますが、

基本、臆病なぴろりん。



時間をかけてやっと仲良しになって

お互いマイペースでマッタリ暮らしていました。




そんなぴろりんに異変がありました。

2012年 8月


ぴろりんのお腹が膨らんでいました。


年に何回も卵を産んでいたので、またかな?と思っていましたが、

生まれていいはずの卵が生まれていません。

卵詰まりかもしれない!・・・と、


あわてて病院へ行きました。



診断の結果は、

卵詰まりではなく、お腹に水がたまっているとの事でした。


よく卵を産む鳥と高齢な鳥がかかりやすい病気だと言われました。



ピロりんは、そのどちらにも当てはまっていたようでした。



今回ピロりんを治療してくださった先生は、初診の時

ぴろりんを見るや否や、この子は結構年ですねと言っていました。




とりあえず食欲もあり、普段の様子も変わりないので、

ごはんさえ食べているのであれば、

水が溜まったら抜きに来てくださいと言われ

お腹が膨らんできたら、水を抜き注射をしてもらっていました。






ビビリーのぴろりんにとって通院は苦痛以外の何物でもありません。

治療以前の問題です。


ビビリーゆえに、待合室が怖くて怖くて仕方ないのです。


周りが見えないように、タオルケットでケージを覆わないと震えがとまりません

DSC_0067-kk[1]


それでもいろいろな人に声をかけられたり、
ワンちゃん、ネコちゃんが通ります。
その度に、こんな感じです。

DSC_0077[1]

違う病気になってしまうんじゃないかと心配になるほどでした。



そして、ぴろりんの病気の事を自分なりに調べてみました。




MAH07969(1)-ff[1]


腹水の場合はいかなる場合も末期の場合が多いと書かれていました。



末期・・・・



この2文字を目にした時、一瞬、何が何だかわかりませんでした。



えっ?

うそだ!うそだっ!

本は大げさに書いているんだ!!

と、到底受け入れる事など出来ませんでした。


でも一方で


この事は頭の片隅に留めておかなければならないのだろう・・・

とも思いました。


信じない・・・でも受け止めなければならないのか?

信じたくない、信じるもんかっ。

見なければ良かった!

知らなければ良かった!

いや、やっぱり知っておかなければいけないんだ・・・


と相反する思いが交錯しました。





でもやはり信じたくないので、敢えて先生に聞きませんでした。



聞けませんでした。



本当に普段は元気で、

水浴びの催促の絶叫をしたり

大好きなミカンや葉っぱをバクバク食べて

これまでどおりの暮らしぶりでした。


お水を抜き注射する事と様子を見ることしか治療法がありません。



続く。


頑張ったぴろりんに応援のワンクリックをよろしくお願いいたします。
 ↓     ↓     
にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。