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04.25
Fri
前記事 

ぴろりんと永遠の別れ

ぴろりんとの出会い

ぴろりんの日常
    






放鳥すると、まとわりついてきてはパジャマやソックスを

ボロボロにされました。




まったりとくつろいでいる時のぴろりんは、

飼い主の私が言うのもなんなんですが、

本当にかわいかったです。

親ばか、バカ親ですみません。

( もうぴろりんの親バカの記事を書く事もないので、ご了承ください )


名称未設定-2-pp




徐々に慣れてきた頃に恐る恐る試しに

霧吹きでシュッ、シュッした時は

ビックリしたのか、最初はちょっと怖がっていましたが

めげずに再度した時は、羽を広げて大喜び。


催促するほど水浴び好きになりました。


img045.gif     img044.gif

DSC07295-e[1]




なぜかドライヤーの時のみ、歓喜の雄たけびをあげます。 

普段の雄叫びとは違い、声がかすれるのです。


34秒くらいから、雄叫びスイッチ入ります。


  




そしてピロりんといえばビビりーです。

しかも半端ないです。


飼い主以外が視界に入ると、その人の姿がなくなるまで

震えっぱなしです。

ドアホンのピンポンがなるだけで、


「誰かが家に入って来るかもっ!」

と思って、冠がたち震えが始まります。

名称未設定-1-ee


多少の音や振動にはビクともしませんが

始めてみるものは、必ず冠がたちます。

img037-p[1] 
このパロットスタンドに止まれるようになるまで、1か月以上かかりました。

知らない人なんて見ると、ブルブル震えだします。





ちょっと席をはずして私の姿が見えないと、大パニックです。

よく会う人にでも駄目です。


玄関にお見送りして帰ったのがわかるまで、震えは止まりません。





タイハクオウムをお迎えしたら、いっしょにお散歩したいなぁ!

なんて思っていましたが、これまでのぴろりんを見て

絶対無理だと思いました。



それでもぴろりんと仲良しになって大分経った頃

一度バンガローにお泊まりチャレンジしてみました。

お天気も良かったので、日光浴をさせたいのだけれど

いろんな人が通るし、わんちゃんもお散歩。

普段は遠いところで鳴いているカラスも、すぐ近くで鳴いています。

ピロリンにとっては戦場のようなもの・・・


私はケージの前に貼りついたままどこにも行けませんでした。

トイレとか席を外すたびに、ケージをバンガローに戻さなけばなりません。


私もピロリンも、全くくつろぐどころではありませんでした。


それが最初で最後のアウトドアーです。

img054.gif
 ↑  ↑
ひいています。


親戚に不幸があり、急きょあずけなければならなかった時の画像です。

DSC02944-5[1]
 ↑  ↑
これものけぞってます。
ひきつってます。


本当に臆病で・・・ビビリーで・・・



本に書いていた人間大好き・・・

人懐っこい・・・なんて事は、

ぴろりんには、当てはまりませんでした。




この事と関係しているかどうかわかりませんが


ぴろりんをお迎えする時、

ペット屋さんから聞いたぴろりんについての情報は

10歳くらいらしいよ・・という事はこれまでも書きましたが、

実はもうひとつ聞いていた事がありました。


これは今まで、HPやブログにも書いておりません。


続く。


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