QLOOKアクセス解析
--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11.15
Thu
病院にいっていないこの二日間(土日)、30分から1時間おきに

食べても食べなくても、ぴろりんの好きなものを

デリバリーしました。


まったくスルーの時もあるし、受けとっても舌をつけるだけで

捨ててしまう事もありましたが、

まったく何も口にしなかったわけではなく、

葉物、みかん、ライ麦パンをなんとか食べてくれました。



本当に見た目は病気なの?というほど元気だったりします。


鳥さんは、具合の悪いそぶりをみせないといいますが、

本当に元気なんじゃないのぉ?と思ったり、

それともパフォーマンスぅ??

と、見分ける事がむずかしいです。


そして月曜日3度目の通院です。


病院の待合室で。

なぜ??タオルケットが掛けられているかというと・・・
寒いわけじゃないです。
これがないとパニックになるんです。

DSC_0067-kk.gif


超ウルトラビビりぃのぴろりん・・・・・・


同じ目線のわんちゃんに怯え、ねこちゃんが鳴くと震え、

ナースさんが通ると、ケージにしがみつき・・・

診察までの・・地獄の待合室状態なのです。


最初、覆うものを持っていかなかった時、震えながら四隅をぐるぐる見渡し、

動くものといっしょになって、ぴろりんも向きを変えました。


前に人がいたら、前から目を離さず、右に気配を感じると右を凝視。

後ろのドアーが開けば、くるっと後ろに向きを変える・・・


見ていて気の毒になります。

なので3面を覆い、(天井をいれると4面?)

その前に見張りのようにキャサリンがいる。

というスタンスでなければ、ビビりすぎて、

診察どころではなくなってしまいます。

違う病気になってしまう・・・・・


最初は、普通サイズのバスタオルでしたが、次に大判サイズにして、

それでも不安がるので、とうとうタオルケットになりました。

そしてさらに隙間がないよう、大判サイズのバスタオルで

前面以外、すっぽり隠れるように覆っています。

覆っていても、次から次と・・飼い主さんやペットちゃんがやってきて、
(いつもすんごく混んでる)

ぴろりんは、ビビりまくりなのです。


ぴろりんより、ビビりーなオウムがこの地球上にいるんだろうか??

と思ってしまいます。


鳥さんは他にいなく、「あっ、ニワトリだぁ!」「インコ?」・・・と

ぴろりんはいろんな方に覗かれて、

しゃべるの?など質問責め。


形状記憶的な作り笑顔で答える、社交辞令なきゃさりん。

そして、ビビるぴろりん。


冠が立ちっぱなし&ず~っと震えっぱなし。


そしてこの日、フレンチブルドッグがぴろりんをガン見してました。

とってもおとなしいワンちゃんなのに。

固まるぴろりん。



治療の内容はおんなじで、腹水を抜き(あまりでませんでしたが)

注射をしました。


今度は3日後です。


ツイッターでの応援や、心配、励ましのお言葉、アドバイス・・

本当にありがとうございます。

少しずつですが、ヒマワリやペレットを

食べるようになりました。


       病気に負けるもんかぁ!

  にほんブログ村 鳥ブログへ      人気ブログランキングへ
      

  
               
                   HP
                
           title-1.jpg        
                   

    


 

    10-pp.jpg

  

スポンサーサイト
comment 4
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。