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11.10
Sat
今年の9月に、ぴろりんのお腹に

水がたまっているという病気が発覚しました。 (9月1日の記事)


その後のぴろりんの様子は、これまでと特に変わった事もなく、

ごはんもモリモリ。そしてミカン、パセリ、青梗菜、小松菜をこよなく愛し、

最近のお気に入りはキャベツ、バリバリ。


食べ物の要求の絶叫、水浴びの催促とワガママも変わらず、

そして・・もぐって遊ぶ趣味・・・といつもと変わらない生活を過ごしていました。


昨日も、水入れの水をくちばしで左右にばらまき

よくある事ですが、あてつけののように、一人水浴びをしていたので

夜、大好きな水浴びを(霧吹きシュッ、シュッ)しました。


ところが、昨日の朝(11月7日)あまりご飯を食べていませんでした。
(寝る前に、ごはんをいっぱいにするので)

朝(午前中)には、半分くらいなくなっているはずなのに、

けっこう残っていました。



前日の水浴びで、もしかして風邪でもひいちゃったんだろうか?

でも、羽が渇いたのは確認したし、室温は25度くらいあったしなぁ?

水浴び中も、いつもの歓喜の雄たけびをあげまくっていたし・・・。


と、あれこれ前日の事を思い出したりしていました。


それでも副食はなんでも欲しがるし、これまでも潜るのが忙しく

「ごはんは後で食べるよ!」みたいな事も結構あるので

様子を見ていました。



でもなんか普段と様子が違う気がして、病院に行ってきました。



診察後、今回はお腹の水を抜き、注射を2本しました。


そして、卵管が破裂しているという診断でした。


今回もお薬はでませんでしたが、翌日もくるように言われました。



帰ってきてググってみましたが、人間でもとても危険な病気で

大出血を起こしやすく、命にもかかわる場合があると書かれていました。


あくまでもググった結果の人間の症例ですが、

卵管破裂の原因は、100パーセントが子宮外妊娠だそうです。


いつも卵を産むたびに、有精卵でもないのに、

片時も卵から離れず一生懸命あたためている姿を見て、

不憫だなぁ。。と切ない思いで、

飼い主の方がまいっちゃって、泣きそうになったりします。


しかも孵らない卵をあたためて、挙句の果てに病気になるなんて・・

あまりに・・つらすぎます。


自宅でできる治療も何もないので、

ヨータンのおしゃべりはともかく、家はできるだけ静かにしています。
(テレビ、音楽の音量等)


食べてさえくれれば体力も出てくると思うのだけれど、

食欲があまりないのが不安で仕方ありません。



また診断後、ご報告させていただきます。


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