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12.04
Tue
6度目の病院へ行ってきました。

病院へ行く時、バスタオルやタオルを入れて持っていく

トートバッグを見ると、ぴろりんがビビるようになった。

イヤなんだな。病院。


ぴろりん・・・・きゃさも・・だよ。


本当は治してくれるいいとこなんだけど、

ぴろこりんもきゃさりんも、根性なし。


診察結果・・・お腹の水もたまっていませんでした。


お腹に水がたまらない限り、もう通院はしなくてもいいと言われました。


そしていえでも、めっさ元気です。

ご飯もモリモリ食べてます。

昨日は、キャサりんの肩の上で、キャサリンを見下しながら、

葉っぱバリバリ、シャリシャリ、食べまくってました。

そして食べると「下ろしてぇ・・・」と

飛ばないのに、飛ぶふりをします。(下ろしてほしい時の合図)

いつもすぐ肩に登ってくるくせに、降りる事ができないぴろりん。


キャサの肩は、キズだらけ・・・・


もともとあんまり雄たけびもしない方なんだけど、

昨日は凄かった。「アイ アム ア コカットゥ!」

白色系は、こんなん当たり前よ・・・みたいな絶叫。

ものすっごい気合い入ってました。

逆らえません。気弱な飼い主。欲しいものを速やかに渡します。


これから寒いさぶ~い冬が来ますが、

あったかくして、過ごしたいと思います。


病気の記事って正直、へこんでつらいものがありますが、

コメント等でも、いろいろ教えて下さって

いっぱいお勉強になりました。

どうもありがとうございます。


オウムとヨウムとキャサは越冬します。

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11.27
Tue
5回目の病院へ行ってきました。

この日は、はんぱなく混んでいてぴろりんは震えっぱなし。

タオルケットを掛けているせいか、話掛けられる事もなかったのだけれど


とうとうひとりのおばちゃまが、ぴろりんのケージの前にしゃがみ込み

じ~っとガン見し始めてしまいました。

前回のフレンチブルドックは、半径50~60センチくらいだったけど

おばちゃまは、半径10センチくらい。



近っ!!


ぴろりんは、ブルブル・ぶるぶる震えがとまりません。


「羽の中は黄色いのね??」なぁんて質問されちゃったりして・・・



おばちゃま・・・・どいてちょうだい・・・・。


とは、言えない情けない飼い主。

しかも愛想よく会話してしまっている。


ぴろりん・・・もっと強くなって・・・とも言えない過保護な飼い主。

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冠が戻らない。



そして診察。

2回目くらいまでは、いつも「う~ん、う~ん」と渋くうなっていた先生ですが、

4回目くらいから、ちょっと声のトーンも高めになってきて、

5度目の時は、「うんうんうんうん」とアップテンポになっていました。


そして、「お腹の水もたまらなくなってきたね。あっ、皮もとれたよ。」

とほっとしたようにおっしゃいました。


「先生・・・快方に向かっていると思ってよろしいんでしょうか?」

と、すがるように尋ねるきゃさりん。


「そうですね。」


うれしくってうれしくって、取れたのがなんの皮なのか、

聞き逃してしまったけど、まっ、いっかっ。(たぶん卵管系かと・・・)


通院は定期的に続けますが、とりあえず一安心いたしました。

食事も行動もこれまでと何ら変わりなくなりました。
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もう30分おきに食事をお届けしなくても、見るたびにボリボリ食べてます。

うれしいよぉ。


ご心配して下さった方、応援して下さった方、

本当に本当にありがとうございます。とても心強かったです。

感謝の気持ちでいっぱいです。


ぴろりんの病気とは関係なく、ツイッターで

クリスマスまで、家呑み禁酒宣言をしましたが、

あっさり10日目で、解禁してしまいました。回復がうれしくて、つい・・・

でも10日間の禁酒はキャサリンにとってはすごい。


     ぴろりんが元気だと、お酒もおいち。


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11.20
Tue
先週の木曜日、4回目の病院へ行ってきました。


 ぴろりんにとっての恐怖の待合室。

でもこの日いつもより患者さんが少なく、ガン見もなく、

精神的負担は少なかった。安堵する飼い主とぴろりん。


治療はこれまでと同様です。


腹水があった部分は、ぽっこりメタボちゃんになったけど、

腹水を抜いて楽になったのか、この日くらいから

あれっ?病気だったの?と思えるほど、よく動きよく食べるようになりました。


そして・・1度目の通院の時は、明日来て下さいと言われ、

2度目と3度目は、2,3日後に来て下さいと言われ、

4度目の今回は、次回は様子を見て来て下さいと言われ、

ちょっと落ち着いてきた感があります。



昨日も放鳥後、ご飯いっぱい食べました。

それでも足りなかったのか、お休みカバーを掛けたあとも、

バリバリいい音がしてました。(ヒマワリ剥く音)

まるで閉店後のお店に残って、暗いカウンターで飲み続けるお客さんのよう。

「お客さ~ん、閉店ですよ~!」みたいなぁ?



ご飯やおやつをデリバリーしなくてよいどころか、

催促の絶叫も始めるようになりました。

れなりんのブログ見たのか、デカもらーになりそ。


これからも様子をみながら、いっしょにガバリます。

週1.2度程度で通院しようと思います。


       ぴろりん、ずっと元気でね!

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11.17
Sat
月曜の3回目の診察の時

食欲があまりない事が一番心配だったので、

その事を中心に聞いてきました。


最近は副食(野菜や果物)以外の主食(シードやペレット)を

バリバリ、いい音で食べる事も多くなりました。

好き嫌いがいっぱいで、嫌いなご飯を床にばらまく

わがままぴろりんも久々に見れました。





少し食べるようになってきたので、

ちょっと自分なりに本で調べてみました。
(食べ物の事しか聞かなかったので)


鳥さんの病気の事が書かれている本です。


腹水について調べてみました。

MAH07969(1)-ff.gif

最後は、行が変わって画像に収まりませんでしたが・・



どのような病気によるものであっても、

末期症状である事が多いようです。

と、書かれていました。


読んだ瞬間、フリーズしました。


卵管炎、肝機能障害、先生が初診の時言っていました。

治療も本と同じです。

卵をよく産む鳥、高齢の鳥が罹りやすいと言っていました。



次の時、先生に聞いてみました。

肯定も否定もしませんでしたが、悪いところがどんどん体中に

広がってくる可能性があると言われました。


今の段階でどうこういう事はおっしゃっていませんでしたが、

やはりご飯を食べるかどうかに掛っていると思います。




この春(5月)にはオウムもヨウムもどちらも問題ないよ・・

と診断をうけてるし、これまでも病気も怪我もなく

平穏に過ごしていました。(超ビビりーは別として・・)


だから、キャサリン&ぴろりんは、

この文章を真に受けるつもりはなく、病気をやっつけます。

保温も徹底的にチェックして、25度前後

24時間ストーブつけっぱです。(灯油代こわい)

昼間っから、ビールを飲みたくなるほどの温度ですが、

それはやめます。


最近は、食事の量もこれまでどおりになってきました。

なにか葉っぱを渡そうとか、ナデナデしようとケージの扉を開けると、

すぐに頭を扉の方に突き出してきて、出てこようとします。


そういう時は普通に放鳥しています。

もともとアクティブでも、アグレッシブでもないオウムで、

ボーっとしてる事が多いので。(体力を使うこともなく・・)


とりあえず、よく食べるようになった事と、

放鳥時も、これまでどおりのスタイルで、元気に過ごしています。

DSC07951-kk.gif  DSC07952.gif

ぴろりんの作品 (お魚の骨をイメージ?)



       病気に負けるもんかぁ!

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11.15
Thu
病院にいっていないこの二日間(土日)、30分から1時間おきに

食べても食べなくても、ぴろりんの好きなものを

デリバリーしました。


まったくスルーの時もあるし、受けとっても舌をつけるだけで

捨ててしまう事もありましたが、

まったく何も口にしなかったわけではなく、

葉物、みかん、ライ麦パンをなんとか食べてくれました。



本当に見た目は病気なの?というほど元気だったりします。


鳥さんは、具合の悪いそぶりをみせないといいますが、

本当に元気なんじゃないのぉ?と思ったり、

それともパフォーマンスぅ??

と、見分ける事がむずかしいです。


そして月曜日3度目の通院です。


病院の待合室で。

なぜ??タオルケットが掛けられているかというと・・・
寒いわけじゃないです。
これがないとパニックになるんです。

DSC_0067-kk.gif


超ウルトラビビりぃのぴろりん・・・・・・


同じ目線のわんちゃんに怯え、ねこちゃんが鳴くと震え、

ナースさんが通ると、ケージにしがみつき・・・

診察までの・・地獄の待合室状態なのです。


最初、覆うものを持っていかなかった時、震えながら四隅をぐるぐる見渡し、

動くものといっしょになって、ぴろりんも向きを変えました。


前に人がいたら、前から目を離さず、右に気配を感じると右を凝視。

後ろのドアーが開けば、くるっと後ろに向きを変える・・・


見ていて気の毒になります。

なので3面を覆い、(天井をいれると4面?)

その前に見張りのようにキャサリンがいる。

というスタンスでなければ、ビビりすぎて、

診察どころではなくなってしまいます。

違う病気になってしまう・・・・・


最初は、普通サイズのバスタオルでしたが、次に大判サイズにして、

それでも不安がるので、とうとうタオルケットになりました。

そしてさらに隙間がないよう、大判サイズのバスタオルで

前面以外、すっぽり隠れるように覆っています。

覆っていても、次から次と・・飼い主さんやペットちゃんがやってきて、
(いつもすんごく混んでる)

ぴろりんは、ビビりまくりなのです。


ぴろりんより、ビビりーなオウムがこの地球上にいるんだろうか??

と思ってしまいます。


鳥さんは他にいなく、「あっ、ニワトリだぁ!」「インコ?」・・・と

ぴろりんはいろんな方に覗かれて、

しゃべるの?など質問責め。


形状記憶的な作り笑顔で答える、社交辞令なきゃさりん。

そして、ビビるぴろりん。


冠が立ちっぱなし&ず~っと震えっぱなし。


そしてこの日、フレンチブルドッグがぴろりんをガン見してました。

とってもおとなしいワンちゃんなのに。

固まるぴろりん。



治療の内容はおんなじで、腹水を抜き(あまりでませんでしたが)

注射をしました。


今度は3日後です。


ツイッターでの応援や、心配、励ましのお言葉、アドバイス・・

本当にありがとうございます。

少しずつですが、ヒマワリやペレットを

食べるようになりました。


       病気に負けるもんかぁ!

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